えなねこ!ロリコン上級者のタイ旅行30日間! 17-A話

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ラオス突入↓
口リコン上級者のタイ旅行30日間! 16-A話
口リコン上級者のタイ旅行30日間! 16-B話

 

ラオスの背番号10が光るバイクタクシーに乗りオ‡ヤとホテルが一体化となった変.TAIホテルへと向かう。

 

 

バイクタクシーに乗る事10分。オ‡ヤと融合しているという変.TAIホテルに到着。agodaで予約をするのが面倒だったため直接予約しにホテルへと入る。

これが悲劇の始まりであった。

 

 

ラ オン ダオ ホテル 1 (La Ong Dao Hotel 1)

1Bバーツは
3.24

一泊いくらだ?と尋ねると800Bバーツとのこと。このラオンダオホテルは数多くの日本人から愛用されていてブログにも多く登場している変.TAI紳士御用達の有名なホテルである。

1Bバーツは
3.24

そのため部屋のクオリティーは間違いないはずだと思い、部屋を確認せずに宿泊料金である800Bを即座に支払った。

 

 

ホテルの案内人に誘導され部屋へと向かう。狭い通路を通り建物の外へ出る。

 

 

このラオンダオホテルには別館があってどうやら、えなねこの宿泊する部屋は本館とは別の棟になったようだ。

 

 

案内人はなんと薄いガラスでできた扉の部屋の鍵を開けだした。軽くポンと蹴っただけで割れるであろう薄いガラスの扉。とりあえず中の様子を見るがセキリュティ面からも不安すぎる。

これさ。外から覗かれたら部屋見えるだろ。玄関はガラスでカーテンなどの目隠しも一切ない。外からガラスに顔を近づけ中を覗けば部屋全体が丸見えになる。

 

 

この写真だと部屋は綺麗に見えるが風呂場も穴だらけで最悪。外の音も窓を開けてるかのように聞こえてくる。

そして蚊が100匹以上部屋を飛び交う。そして部屋の至る所に隙間がある。完全に外と同じ環境です。本当にありがとうございました。 

 

蚊を駆除したとしても部屋の至る所にある隙間から無限に蚊が侵入してくるであろう。そして口リっ子と激しいマクロスをする予定なので防音面からしてもありえない。

口リっ子にピン子いれながらねぇねぇ。どこが気持ちいの?ねぇ。どこが気持ちいの?とキモイ事を言いながら変.TAIプレイしてるのが周囲にバレてしまう。

ホテルの部屋をチェンジしてもらおう。えなねこは受付に戻った。

 

 

蚊もすごいし部屋も汚いし外にある方のホテルではなくて、この建物のホテルに宿泊したいとい伝える。しかし、本館(この建物)の方はもう満員で空き部屋がないという。

じゃあキャンセルするからお金返してというとそれはできないと言われ全額没収という悲劇に見舞われる。しかし、えなねこはここで諦めない。粘る事5分。

 

 

なんと50000KIP(250B)の返還に成功!書類を書くわけでもなくあっさりと棚から1枚紙幣が返ってきた。絶対に全額(800B)返金できるだろこれ。

 

パソコンで予約管理してるわけでもなくアナログ管理なのに部屋代として支払ったお金が戻ってこないはずがない。

ここで550Bの損失は納得できない。550Bあればお腹を空かせたでちゅ。をペロペロして何人助けてあげられるのだろうかと思うと胸熱。

 

 

ババアよ。おのれの私欲のために550Bを俺から搾取することは許されない。その550Bがあればお腹を空かせた幼女を何人救えると思っているんだ!とユニセフの決めゼリフ的なことを言いながら電卓を駆使し数字を見せる。

提示額はもう50000kip(250B)の返還を求めた。

 

 

詐欺ってる分際のくせにこちらがクレームを言ってるかのような空気に持っていかれるが、えなねこは怯まない。ホテルの受付は白目しながらもう50000kipを渋々返還に応じるのであった。

全額である800Bの返還を諦め300Bくれてやるから500B返してくれという交渉と幼女の命が何人救えるんだ!と熱くプレゼンしたのが効いたようだ。

 

白目したいのはこっちだよ。まったく。えなねこは白目をしながら、この場を去った。

 

 

この近くにも何件かホテルがあり値段を聞いて回ったがどのホテルも20万kip(1300B)以上するホテルばかりであった。

1Bバーツは
3.24

そんな高級ホテルに泊まっている余裕などない。

 

 

やはりホテルはパソコンやスマホから正式な形で予約をしないと受付のアルバイトに搾取される可能性が高まる。

二度とさっきのような失敗を繰り返さないためにもiPhoneで事前に予約してからホテルに向かう。部屋の様子とレビューもしっかり確認。

 

 

センプラチャン ブティック ホテル (Sengprachan Boutique Hotel)

このホテルに着いた時には辺りはすっかり暗くなっていた。チェックインして早く口リをゲットしないと他の変.TAI口リコン野郎に俺の口リが先取りされてしまう。

 

 

先ほどのホテルでは蚊がものすごく大量にいたので、このホテルの部屋も同じように蚊が大量にいるはずだと予測。あらかじめ殺虫剤を借りて部屋に向かった。

 

 

部屋に入ると案の定、蚊の大群がお出迎え。ラオスは我々日本人の常識では考えられないほど大量に蚊が飛び交っている。

この部屋は4階だが蚊は大量。数えたわけではないが200匹以上は飛び交っていたと思う。

 

 

ラオスの800Bバーツのホテルの部屋の様子。特に綺麗ではなくバンコクのボロ安ホテルといった感じである。

 

 

ホットシャワーもあるがしょぼい。ラオスの物価ってバンコク並みなんじゃね?

バイクタクシーも100Bバーツと結構高額だったしラオスの物価って、まさか高いのでは?と気づき始めたのはこの頃であった。

 

 

漫画だとネズミの一家が暮らしてる穴発見!これ割れてるけど大丈夫か?後でホテルからいちゃもんつけられて、また搾取してくるんではなかろうか。

実に不安だ。

 

 

シャワーを浴びて早速口リっ子とくんか!とブログで紹介していたオ‡ヤへと向かう。

ラオスの道は街灯が少なく暗い。ホテルの店員にすらカツアゲされたし治安悪いだろうなと恐る恐る夜道を歩く。

 

 

ラオスは電波の通信状況が悪いのかGPSがバクる現象を度々確認。違う場所にいることになってたりと調子がかなり悪い。

タイみたいに飯屋台も見当たらないしセブンイレブンもない。50000kip札(約250Bバーツ)はお釣りないとか言われて実質利用できないしラオスに入国してから息苦しさを感じていた。

 

 

通りかかったトゥクトゥクにオ‡ヤに行きたいというと300Bだ!と言われ下がりそうにない。ラオスの物価半端ねぇ!ラオスのトゥクトゥク高すぎる!

てかラオスうぜぇな。と感じはじめていた。

 

 

宿泊したSengprachan Boutique Hotelから約20分。距離にして3km程の場所の郊外オ‡ヤ(ハンノイ)と呼ばれる変.TAIスポットに到着。

300Bバーツ高過ぎるでしょ。と最初に思ったけど結構距離あったな。しかしラオスの物価半端ねぇ。東京並みじゃねーかと不満は募る。

 

 

さあ。口リっ子がわんさかいると評判の無法地帯ラオスのオ‡ヤはどれほどのものなのか。

 

どれどれ?

 

 

続きッ!

口リコン上級者のタイ旅行30日間! 17話-B

 

 

 

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